学校の先生を目指したきっかけ

教育

よろしくお願いします。ぽぱです。

今日は、私の職業である学校の先生を目指したきっかけをお話しします。

SNS等でいろいろ調べると、マイナスなイメージを持つ人も少なくないと思います。だからといって「興味のない人も絶対目指した方がいいよ」とは言いません。

いろんな人の意見を聞いた上で、自分で判断して欲しいと思います。その一つとして参考にしてください。将来の夢や目標に悩んでいる人も流しながらでもいいので見てください。

ここでは「学校の先生」と書きます。「先生」「教員」と書かない理由は、特にありません(笑)将来の夢を書くときに初めて書いた言葉を使っているだけです。(あと個人的に好き)

初めて「学校の先生」になりたい!と思ったのは、中3の時です。中2の担任の先生との出会いがターニングポイントだったかなと思います。14歳という多感な時期に、1年間で責任ある様々なポジションに抜擢され、毎日大変な思いをしながら学校生活を送っていました。しかし、この1年間を過ごし終えた中3から自分の中で変化がありました。

「余裕」が生まれたのです。

授業中、昼休み、部活動、私生活でもです。余裕の中でいろんな事に疑問を持ち、試行錯誤して前進していく。余裕のある中だと考える時間がとても貴重である事に中学生の頭でも気づくことができました。この時に「学校の先生って凄い」と感じました。

高校生になってからも、中学生の時に培ったものは生きています。いろいろあって、高校で落ちぶれて、浪人して、第一志望の国立大の教育学部に行けなくても、中学校の時の「余裕」を経験したからこそ学校の先生になれたと思います。

私は「〇〇に出会えてよかった」と思える人が、学校の先生だったから目指している。これが、きっかけです。

これ読んでいる皆さんは、どうしてその職業に就いてますか?

また、どんなきっかけで将来の夢を見つけましたか?コメントで教えて下さると幸いです。

今日もありがとうございました!

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